本文へスキップ

新しい視点で木材を活用する 

新たな木材需要創出総合プロジェクト報告書

 

「平成27年度 新たな木材需要創出総合プロジェクト」

 愛媛県の森林資源はスギ・ヒノキ人工林を主体に充実し、林業・木材産業の基盤となる豊富な資源が蓄積されています。
 これらの資源を活用し、林業を地域の成長産業として育成するためには、木材の増産と一層の需要拡大による関連産業の振興を図ることが不可欠ですが、県産材の主な需要先である木造住宅の新設着工戸数は、少子高齢化により減少傾向にあることから、新たな県産材の利用促進についての対策を講じることが、喫近の課題となっています。
 このため、愛媛県CLT普及協議会では、林野庁の「平成27年度 新たな木材需要創出総合プロジェクト事業」を活用し、飛躍的な木材需要が期待されるCLT生産拠点整備の実現のため、原木の安定供給体制や生産規模・製造コスト、CLTの販売体制などについて、学識経験者や原木供給者で組織する検討会議を設置し、検討を重ねて参りました。
 今後は、CLT製造拠点の早期実現に向け、原料となる原木の安定供給やCLT建築物の建設促進など、愛媛県産CLTの生産体制整備に積極的に取り組んでいきます。
 報告書はこちらのPDFファイル











愛媛県CLT普及協議会

〒790-0003
愛媛県松山市三番町4丁目4−1 愛媛県林業会館3階

TEL 089-948-8973

FAX 089-948-8974